最新の投稿記事

ワールドカップ マラカナンスタジアム

Stratasys、ワールドカップ決勝戦が開催されたスタジアムを3Dプリント

リオデジャネイロのマラカナンサッカースタジアムは、元々1950年に開催されたワールドカップの主会場として建設されました。2000年以降、改修工事によって生まれ変わり、今回のワールドカップの決勝戦の舞台となりました。改修プロジェクトを手掛けたFernandes Arquitetos Associadosは、古いスタジアムを取り壊して新しく建設するのではなく、既存のスタジアムを改良することに決めました。 改修されたスタジアムは、78,838人を収容し、124,000 m2 の敷地面積で … [さらに読む...]

Silicone mold with Stratasys PolyJet 3D printed pattern

シリコンモールディング2.0 – アディティブマニュファクチャリングによる成型の合理化

様々な製造技術と同じく、シリコンモールディングにも3Dプリントを活用することが可能になり、製造期間の短縮と費用の大幅な削減に役立っています。 シリコンモールディングは、RTV  (Room Temperature Vulcanizing ) とも呼ばれ、比較的少ロットのプラスチック製部品を製造する場合に、効率的で経済的なソリューションです。 その工程は3ステップで、まずマスターモデルを作成から始まります。 これは通常、ウッド、金属またはプラスチックで作成されます。その後、型にシリコンゴムを … [さらに読む...]

Swany TN

アディティブマニュファクチャリングが日本経済の再生を刺激

長野に本拠を置く設計会社、スワニーは、単一製品への集中から広範囲な工業デザインサービスへと展開することにより、競争力を高めてきました。 同社の反復製品設計プロセスの主要な要素は、プロトタイプ部品の射出成形です。金型は、今もなお長期的な製造工程における選択肢ですが、その製造に何週間もかかり、費用が数百万円におよぶこともあります。 同社は、 StratasysのObjet260 Connex 3Dプリンタを使用し、3Dプリントされた安価なプラスチック金型「デジタルモールド」の製造を開始し … [さらに読む...]

注目の投稿記事

3d printed soccer ball

3Dプリントされたサッカーボールがワールドカップを祝う

ペレがサッカーを「美しいスポーツ」と呼んだとき、3Dプリンティングのことについては話していなかったかもしれませんが、この3Dプリントされたサッカーボールは見逃せません。 StratasysのパートナーProto3000は、Objet500 Connex マルチマテリアル3Dプリンターを活用してマルチマテリアルのサッカーボールを設計し、3Dプリントしました。Stratasysのマルチマテリアル3Dプリンティング技術により、硬質透明マ[さらに読む...]

エンジニアリングのコーナー

IM TN EMold

EuroMold 2013:3Dプリンティングのアプリケーション:射出成型デモ

Stratasysは、EuroMold 2013にて3Dプリンティング活用例のひとつである射出成型金型のデモストレーションを行い、改めてその価値を示しました。 Stratasysのシニアプレセールス・アプリケーションエンジニアのマイケル・アントン(Michael Anton)が、会場ブースで行った興味深いデモンストレーション(英語またはドイツ語)をご覧ください。 … [さらに読む...]

Nykon 12

Stratasys、頑丈な3Dプリント素材「Nylon 12」を発表

アディティブ・マニュファクチャリングで最も高い強度を持つ新素材、Nylon12には注目すべき理由があります。 Stratasysは、Fortus 3D シリーズ向けFDM Nylon 12 を発表する場としてEuroMold 2013を選びました。 FDM Nylon 12 は強度と靭性を備えており、従来、半結晶材料の使用を妨げていた残留応力とたわみを低減できる設計となっております。  そして、他社製の3Dプリンタで使用されているナイロン素材と比較し、重要な改良がなされています。  靭性と機械特性は最も高く、破壊伸び率は100%改善、優れた耐疲労性や耐化学性も実現していま … [さらに読む...]