パリのポンピドゥーセンターで開催中の展覧会でオブジェットの3Dプリンタによる斬新なアート作品を出展


Objet Ltd.は、パリのポンピドゥーセンターで開催中の「Multiversités Créatives」展の公式スポンサーです。 同展では、MITメディアラボの教授で芸術家、建築家、デザイナーでもあるネリ・オックスマン(Neri Oxman)がオブジェットの3Dプリンタ「Objet260 Connex」を使って製作した斬新な3Dプリントのアート作品を出展しています。

ポンピドゥーセンターは、フランスで最も多くの人が訪れる施設のひとつとして年間約300万人を集客しています。現在開催中のMultiversités Créatives展(5月2日〜8月6日)では、新しいクリエイティブツールを取り上げ、産業の未来に焦点を当てています。この展覧会には、テクノロジーとアートの接点を探る新世代の若いデザイナーが作る15のプロジェクトが出展されています。

ネリ・オックスマンは、そうした若手デザイナーの1人であり、今回複数の樹脂を組み合わせて一度に造形できるObjet260 Connexを使って、人間の体に装着できる神話をテーマにした18作品を出展しました。これらの作品は、材料科学、コンピューターサイエンス、生物学の組み合わせによってデザインされたものです。
ネリ・オックスマンと彼女の作品についての詳しい情報は、こちらのウェブサイトをご参照ください。 また、彼女の作品のひとつである’beast’(同じくObjet Connex 3Dプリンタを活用し、上記の写真のようなマルチマテリアル・パターンで作成された椅子)のスケールモデルについてのビデオクリップも展開しています。

オブジェットの3DプリンティングVIP & メディアイベント開催!

5月4日、オブジェットはゲストや顧客、メディアの皆様をご招待し、スペシャルVIPイベントを開催いたします。 同イベントではCEOであるDavid Reisによるご挨拶と、ネリ・オックスマン教授による‘Multiversités Créatives’ ガイドツアーもございます。 同イベントは6Fにある、素晴らしいパリの眺望のGeorgesレストランでのVIPブレックファストから始まります。

ネリ・オックスマンが、自身の創作活動への情熱と3Dプリンティングの可能性について語っている動画(英語)を是非こちらでご覧ください。

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