tokyo3

Objet30 Proデスクトップ3Dプリンタ 日本でついにリリース!

  この設計製造ソリューション展は、日本で最も大きなITおよび製造システム関連の展示会で、3日間の会期中およそ80,000人以上の来場者が訪れます。 オブジェットとアルテック双方のスタッフは、ご来場いただいたお客様みなさまにお楽しみいただけるよう心より対応させていただきました。 新製品 Objet3o Pro デスクトップシステムの日本リリースイベントに加え、同会場では当社のもうひとつのリリースである 107 マテリアル (Objet Connexシリーズ対象)も発表されました。 オブジェット・ジャパンでは、 Objet24 や Objet30 Pro のデスクトップシリーズをはじめ、 Eden システム、そしてハイエンドの Objet Connex 500 マルチマテリアル3Dプリンタ まで、各3Dプリンタシステムを取り揃え展示し、大盛況を収めました。

car3

3Dプリンティングの造型材料が、107種類に!

What you can see in the video and photos are: Different transparent rigid shades simulating water-clear glass to black-tinted glass Different gray shades A number of different rubber-like Shore A grades (see how the car’s rubber-like soft top peel’s off) Different…

H1170001

ワーキング・パーツを搭載した3Dプリント懐中電灯!

3Dプリンティングにおける主なチャレンジのひとつは、検証や、最終製品と同じ方法で使用することができるプロトタイプ部分を作成することです。 Objetは、単一モデルとして一連の様々な物性のマテリアルを同時造型することができる Connex マルチマテリアル3Dプリンティング・システムのおかげで、これら多くのアスペクトを克服しました。

arc

素晴らしい超詳細3Dプリント

建築3Dモデリングについていうならば、3Dプリントの解像度が全てであるといえるでしょう。 超精細なディティールを、Objet EdenまたはConnex 3Dプリンタ・シリーズで透明な造型材料を使用し16ミクロンで3Dプリントした凱旋門をご覧ください。 (もう少し小さいスケールであれば、同様に新機種Objet30 Pro デスクトップ3Dプリンタ – ピュアクリア材料に対応した業界初のデスクトップシステム – でもプリントできます。

tiny_hand2

サンプルが示す、Objetが最も人気のあるプロフェッショナル3Dプリンタである理由

  今週の Fabbaloo ブログで、P2P財団によって行われた3Dプリンティングについの学術的調査結果のよい要約があります。   ここで興味深いのは、産業系ユーザの回答者が少数であったとしても、Objetがその他のプロフェッショナル3Dプリンタより高い評価を受けたのは、回答者が「最も人気のある3Dプリンタを作ったのは、どの会社/プロジェクトでしょうか?」と尋ねられた時でした。   私は、Objet機でのみ作成することができるモデルの類に関係があるに違いないと考えています。 例えばこのとてもクールな手のモデル –透明材料の中に詳細な骨格をObjet硬質ホワイト材料で3Dプリントしています (もちろん、Objet Connexマルチマテリアル・シリーズ で3Dプリントしたものです!)

Car Model 3D printed in 16 micron resolution on the Objet Eden 3D printer

世界最小の3Dプリント・ミニカー? (可動ドア&ホイールつき)

その時以来、デイビッドは同じカーモデルの改良版をつくるのに注力しました - 今回は、ヒンジを付けドアが開閉できるものです! このチャレンジは、前回と同様、ホイールが回転でき、ドアを開閉できる機能を保ったまま、どこまで小さなミニカーをプリントできるのかを確かめることでした。 彼は、この投稿記事上部と最後に掲載している写真を私に送ってくれました。 これらの写真でお分かりいただけるように、このミニカーの全長は1.5cm、そして驚くべきことに、わずか0.015インチのドアのピンはしっかりと可動しています。 Objet 3Dプリンタは、わずか0.14mm (0.0056インチ)の壁厚のリングも造形できるのです!素晴らしい!! 私は、Objet Connex マルチマテリアル3Dプリンタで同じミニカーをプリントし、ドアのカラーを変えたり、小さなホイールにゴムライクのタイヤをつけたりと、マルチマテリアルでどのように造形できるか試してみようと、デイビッドと約束しました! 間もなくこのストーリーの続きをObjetブログで皆さんにお伝えいたしますので、期待していてくださいね! また、皆さんにビデオもお見せできると思いますので、お楽しみに。