世界最小の3Dプリント・ミニカー? (可動ドア&ホイールつき)

今週、私の親しい友人のデイビッド・サン氏から予期していなかったサプライズがありました。 デイビッドは、米カリフォルニアにあるIris Internationalでシニア・メカニカルエンジニアとして勤務しています。 彼は、6ヶ月前にとても珍しいビデオクリップビデオクリップと一緒に「‘tiny 3D printed car’(3Dプリント超ミニカー)」のコンセプトを初めて私たちに提言してくれました。 オリジナルのカーモデルは、回転するホイールを搭載し、彼の勤務している会社のObjet Eden 3Dプリンタ で作成されました。 その大きさはなんと私の指の爪ほどのサイズでした!

その時以来、デイビッドは同じカーモデルの改良版をつくるのに注力しました - 今回は、ヒンジを付けドアが開閉できるものです! このチャレンジは、前回と同様、ホイールが回転でき、ドアを開閉できる機能を保ったまま、どこまで小さなミニカーをプリントできるのかを確かめることでした。

彼は、この投稿記事上部と最後に掲載している写真を私に送ってくれました。 これらの写真でお分かりいただけるように、このミニカーの全長は1.5cm、そして驚くべきことに、わずか0.015インチのドアのピンはしっかりと可動しています。 Objet 3Dプリンタは、わずか0.14mm (0.0056インチ)の壁厚のリングも造形できるのです!素晴らしい!!

私は、Objet Connex マルチマテリアル3Dプリンタで同じミニカーをプリントし、ドアのカラーを変えたり、小さなホイールにゴムライクのタイヤをつけたりと、マルチマテリアルでどのように造形できるか試してみようと、デイビッドと約束しました! 間もなくこのストーリーの続きをObjetブログで皆さんにお伝えいたしますので、期待していてくださいね! また、皆さんにビデオもお見せできると思いますので、お楽しみに。

この投稿記事は以下の言語でもご覧いただけます: 英語, 韓国語, ポルトガル語(ブラジル)

コメントする

*