3D printing in 37 seconds

3Dプリンティングのしくみを37秒で知る – オブジェットから新ビデオをお届け!

この度オブジェットでは、3Dプリンティングについてビジュアルでご紹介するショートビデオを作製いたしました。 同ビデオでは、画像と共にシンプルな説明文を使用し37秒に分かりやすくまとまっています。 デザイナーが紙の上にスケッチするであろう初期の製品コンセプトからCADデザイン段階、そして3Dプリンティングで作成する実際に手で触れ、検証ができる機能モデルまで、製品デザインプロセスについての内容となっています。 このビデオ内で使用されたギア・キューブは、以下3つの理由から選定されました: シンプルに、とてもカッコいいもでるだから! (もうひとつ別のビデオは こちら はこちらでご覧いただけます– クリア材料で3Dプリントしたモデル) どのようにして3Dプリンティングがアセンブリされた状態のモデル/製品をワンステップで造形するのかが分かる (例:接合した跡などがない) 3. それぞれ部分に対し違う物性/カラーを指定して、モデルを作成することができる、 マルチマテリアル3Dプリンティング の特徴的なメリットが分かりやすい

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俳優がObjet 3Dプリンタでフェイスリフト?!

もしあなたがまだキャリアステージや、そしてそれが実際にどれほど難しいか一度も考えたことがないなら、「metamorphosis(変身)」というこのビデオを見てみてください。 ここで、俳優のジェイソン・グレイ・スランフォードがたった2分間に4つの役柄を演じています。 最後の場面では、彼の演じるエイリアンがObjetの3Dプリンタを使用してエイリアンの特殊メイクを施しています。 ここでは、スーツ部品の幾つかをオブジェットの r硬質グレイ (VeroGray) と クリア (VeroClear)材料で造形し、従来のメイクと組み合わせて最終的に仕上げています。 このプロジェクトはもうひとつ別の レガシー・エフェクト でも驚くべき特殊効果を作り出しています。 カリフォルニア近郊に拠点をおく彼らは、「ジュラシック・パーク」から始まり、「アバター」、「アイアンマン」、最近公開された「アベンジャーズ」など、インハウスのObjet 3Dプリンタを活用して映画のなかで特殊効果に使用する3Dモデルやプロトタイプを作成しています。 Objet 3Dプリンタ は、俳優の顔、首や頭部にぴったりとフィットするカスタマイズされたパーツを作成するために最適なソリューションなのです。 以下のクリップは、レガシー社のジェイソン・ロペス氏のご好意によりご提供いただいたものです!

clearcorrect

ClearCorrectの透明アライナーが歴史に新たな道を刻む

  ClearCorrect社は、11,000人以上ものプロバイダーと、カスタムメイドの透明なアライナーを製造する最先端のグローバルな歯列矯正術研究所です。 上記のショートビデオでは、同社のCEOであるジャレット・パンフェリー氏とそのチームが、3Dプリンティングで、マニュアルのワークフローから、完全にデジタルでコンピュータ・ベースのプロセスにまでどのように発展していくかを議論しています。 この会社における重要なマルチプライアーは、Objet 3Dプリンタを活用した独自のシステムにあります。 同社はこのシステム機器を活用することで、明確なアライナーを熱成形するための非常に正確なキャスティングツールとして役立つ個々にカスタマイズされた歯科用模型をトレー全体で迅速に生産することができるようになりました。 ClearCorrect社が他社と一線を画す理由は、彼らがプロバイダに対し歯科用模型とぴったりとフィットした明瞭なアライナーと両方を送ることができるという点です。 つまり、患者がもし自分のアライナーをなくしたり破損してしまったりした場合でも、歯科医がこのObjetの3Dプリンタで造形したモデルに基づいてまた新しいアライナーを簡単に作ることができるのです。 これにより、歯科医とその患者双方の時間と費用を節約することにつながります。

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エアバス、プレデター無人機とマルチマテリアル3Dプリンティング

例として、航空機の比翼をみてみましょう。 鳥の解剖を勉強したことのない人でもお分かりいただけるように、鳥の翼は航空機の比翼に非常によく似ています(上記の写真を参照): 鳥の翼は、空洞部分をもつことで飛行するのにとても適しています。 画像で分かるように、縦横に横切る支柱やトラスで、最小まで全重量を抑えつつ構造強度を維持しているのです。 しかし、鳥の骨格形状を模倣することは、多くの人造のアセンブリや莫大な数のナットやボルトを必要とします – それらのは最終的な翼構造の重量を増加させてしまいます。 さらにもう1ステップ先を考えてみましょう。  同様に3Dプリントした無人機を作成できると仮定します – しかし、今回はObjet Connex システムのようなマルチマテリアル3Dプリンタを活用します。 これは、異なるマルチマテリアル強度勾配を活用しさらにロード分配を最適化することを、一体のシームレスな構造として実現するでしょう。 以下の写真をご覧になったことがある方もいるかもしれませんが、Objet教育ブログにある投稿記事 「3Dプリンティング・マテリアル・ディストリビューション」(ペイン&ミカラトス両氏のご好意による)で、同概念をより詳しく検討しています。 透明な材料の内部に白色の材料が上部からのロード分配をどのようにサポートしているかをご覧ください