3D printed claw

The Claw! リアルなクローをObjet 3Dプリンタで作成

これらの写真に写っているのクロー(爪)は、コレクション企業であるFactory Entertainment(ファクトリー・エンターテインメント)向けに作成された 「 the Creature from Black Lagoon (ブラックラグーンの生物)」の複製です。 16インチという実寸サイズで信じられないほどの詳細まで表現されたこの生物の手の化石は、芸術家

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ハロウィンには3Dプリンティングもコワくなる?!

オブジェットでのマシンプロダクションのフロアを通ったときに、この3Dプリントモデルを見つけました。 デザイナーはかつて、ねじドライバー、ペンおよびピラーを手にして眼窩を使用していました。 これらの画像でご覧いただけるように、このモデルは白~黒、そしてそミックスして作成された3色のグレースケールを使い、単一のモデルとしてObjet Connex500 マルチマテリアルシステムで3Dプリントされたものです。手のかかるツールはもう必要ありません。 では読者の皆さん、ハロウィンを楽しんでください!

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マイクロソフト社の新製品デザインを支える3Dプリンティング

今日、VergeにDavid Pierce氏による、マイクロソフト社の新しいタブレットPCのサーフェイスがどのようにして作成されたか、という記事が掲載されました。 私がこの記事に感銘を受けた理由のひとつは、マイクロソフト社のような会社が今、3Dプリンティングについてオープンに話しているという点です。 これまで、3Dプリンティングはあたかも「秘密の」技術として、多くの会社は3Dプリンティングを活用しているという事実を、特に競合他社に対し、隠そうとしてきました。 しかし昨年、3Dプリンティングがメインストリームへと飛躍的にその存在を変えたように、今、これまで秘密とされていたものが、無菌室の中から3Dプリンタやプロトタイプの存在が明らかになってきています。 そして、私たちは、この技術が次世代の主な消費者装置を生産する際にどれほど強力なツールとなるのかを、明らかに耳にしています。 マイクロソフト社にとって、新たなサーフェイス・タブレットのユーザ・エクスペリエンスと人間工学は、このデバイスの成功にとって重大なこと要因でした。 同タブレットのジェネラル・マネーじゃであるPanos Panay氏は次のように述べています。 「このデバイスに、アクシデントは全くありませんでした。」 VeregeのジャーナリストであるDavid Pierce氏が更に付け加えています – 「このタブレットのすべての特徴は、無数のミーティング、デザインの繰り返しと洗練の結果といえるでしょう。 エンジニアとデザイナーは、ほんの2~3時間で新しいモデルを作成することができ、明らかに自由さとパワーを最大限に活用していました。」 同デバイスの最終製品の300以上のプロトタイプを作成するのに3Dプリンタが活用されていました – その中にはObjetのシステム(記事の中で、PolyJetについても言及されています)も含まれており、デバイスの特にキックスタンド部分のヒンジやメタル・フラップを作成するのに使用されていました。 上記のビデオでご覧いただけるように、Objet Connexマルチマテリアル3Dプリンタ で縦長のフレームパーツを、おそらく硬質ブルーかグレイの複合デジタルマテリアルで造型しています。 3Dプリンティング技術は、今日、なぜ設計チームが「数え切れないほどのミーティングやデザインの繰り返しと洗練」を行い、現在の世代のコンシューマ・デバイスを作り出すことができる理由のひとつです。 90年代から思い浮かぶベーシックで角ばったデザインに代わり、最近のデバイスは、いろいろな意味で、消費者の心理に細かく合致した芸術性を備えた製品といえます。 つまり、コンピューター・デバイスがもはや、あなたの若い甥が手に入れるとすぐに壊れてしまうようなワイヤー接合した安っぽいプレス加工したボックスなどではなく、徹底的に巧妙に作りこまれ、かつ長期間使用することができ、むしろ有利な製品である、ということが明確に伝わってきます。 このタブレットだけで、200以上ものカスタム・パーツがあり、マイクロソフト社は確かに、デザイン・クオリティを次のレベルへと高めたようです。 今後も今後の動向に注目していきたいと思います!

cardboard bike

カードボード・バイク…その他3Dプリンティング向けのインディケーション

これはまるでアップル社のストーリーのようです。 イスラエルの発明家であるIzhar Gafni氏は、物置小屋で自転車の修繕を行っていて、革命的なものを考え出しました:カードボード・バイクです。 一見、箱として使用する場合にはボール紙はとても強度がありますが、大人ひとりを支えるバイク・フレームやホイールを設計する場合には、そのデメリットを相殺するための課題がはるかに多くなります。 一年半におよぶ修繕加えた後、Izhar氏はついに設計を完成しました。 このカードボード・バイクは、サブサハラ、中東およびアジアのある地域のような、何十億もの人々の輸送ニーズがある地域を想定し、約20ドルという価格設定で市場に参入することを計画していました。 さらに、より現実的で、より継続可能な代替短距離輸送手段を捜していた環境グリーン・コミュニティーや学生に対し大きなヒットとなり、このカードボード・バイクは大きな成功を収めることができました。 さて、これと3Dプリンティングへの関係はなんだろうと、疑問に思われているかもしれませんね。 実際、これは直接的な関連性というより、将来の傾向に関するインディケーションという意味での関連性でしょう。 私の知る限り、Izhar氏は、3Dプリンタを彼のバイク(言うまでもなく、ボール紙とプラスチックは構造特性と実践的な観点からまったく別世界のものです)のプロトタイピングに使用しませんでした。 しかし、私にあるインディケーションを与えた英国テレグラフ記事からのある引用がありました: 「これは正に状況を一変させるものです。 それは…製品が製造され出荷される方法を変えます。 労働力が安価な市場に製造拠点を移す代わりに、どこであろうと工場を構えることができる – 私たちがこれまで知っている製造の世界が一変するでしょう。」 この変化への鍵は、カードボード・バイクが、従来の自転車に必要とされる精密な金属プレス加工部品やアセンブリのための機械や製造ラインなどの資産投資を必要としないということです。 つまり、何処にでも、簡単にカードボード・バイク工場を設置することができるのです。 ただひとつ必要とされるであろうことは、1~2枚の安価なボール紙プレスと、そして原料と迅速さでしょう。 どうですか?身近に感じられてきたでしょうか? 3Dプリンティングのメリットは、それととても似ています。 材料はボール紙ほど安価ではないかもしれませんが、3Dプリンティングは本質的に、今ここで、欲しいものを何でも作るという能力です。 高価な工場や生産ラインは必要としません。 消費者は、デザイナーやメーカーになるチャンスを得ることができます。 また、そのプロセスでは、サプライ・チェーンを拡張したり、在庫を保持したりする必要もありません。 これにより、消費者に対する最終的なコストを下げるに役立ちます。 つまり、すべての人が勝者になりうるのです。 私は、このストーリーの動向を引き続きチェックしたいと思います。 今後もObjetブログでお伝えしていきますので、お楽しみに!

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2つの新オンライン・セミナー: 「建築3Dプリンティング」 & 「3Dプリンティングを活用したモールディング」

今週、2つの異なるトピックにフォーカスしたウェビナーをご紹介します。 きっと皆さまにもご興味いただけると思いますよ! アディティブ・マニュファクチャリング・ソリューション: マテリアル& アプリケーション モールド作成技術2012年10月17日2:00 PM Eastern Time プレゼンター: David Gurrola氏 (GrowIt LLC)、 Bruce Bradshaw (Objet) アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、マテリアルを付加していくことで、3Dモデルデータからオブジェクトを作成するプロセスです。 一般的には一層一層レイヤーを積み重ねて作成し、 「サブトラクティブ」製造技術と対照的に言及されます。 多くのAMアプリケーションは、単なるプロトタイピングという枠を越えて、多くの生産に関するアプリケーション分野へと活用の現場を広げています。 コスト面、スピード、効率性およびクオリティの観点から、射出成形やその他の高耐熱アプリケーションにおいて、AMは理想的なソリューションです。 最も技術的に進んだマテリアルと設備を活用し、Objetは高耐熱材料(RGD525)およびABSライク材料(RGD5160-DM)を提供しています。 これらのマテリアルにより、ポストプロセス後200Fおよび400Fまでのアプリケーションに対応することができます。 参加登録する

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Objet30 Proデスクトップ3Dプリンタが英TCTにデビュー

3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング業界の最新の、そして優れた製品を見つけ出すなら、TCTショーは欠かせません。 今年のショーは、ほんの2週間前に終了しましたが、展示しているベンダーやシステムから最新情報をひと目見ようと数千人もの来場者が訪れました。 こちらはObjetブースの外観です: • 私の好きなmy favorite 3Dプリンティング及びラピッド・プロトタイピング・サービスビューロ のひとつであるIPF社も、このショーで最近導入したばかりの3台目となる Objet Connex500をお披露目していました。 素晴らしいモデルも展示され、その柔軟性や硬質マテリアル、そしてABSライク・モデルなどの様々な物性をもつメリットをご覧いただきました。 Check out IPF社のプロトタイピング本部主任を務めるGary Miller(ギャリー・ミラー)氏が、この ビデオクリップ中で3Dプリンティングが彼のクライアントのためにどう役立っているのかを説明しています。 • もうひとつ、このショーで興味深かったのは、Rotite社という会社がObjetの3Dプリンティングについて賞賛していたことです。 Rotite社 テクニカル・ディレクターのStuart Burns(スチュアート・バーンズ)氏は、Objet 3Dプリンティングを通じてのみ作成することができる、高い評価を受けている新たなコネクタ・デバイスについてのセミナーを行いました。 この製品は既にEurekaを含む、いくつかの雑誌で紹介されています。 以下は、Objetブースからの画像です:

関西DMS 2012 – オブジェット・ジャパンのブースにて

オブジェット・ジャパンが関西DMSに出展、大盛況を納める

Objet 3Dプリンタで造形されたアクションフィギュア また、ショーケースモデルとしてフルスケールのダッシュボードのプロトタイプが展示されました(Euromold 2011で展示された様子は こちら )。 オブジェット・ジャパンのブースに加え、更に日本代理店であるアルテックと、ソリューションパートナーであるSIEMENSのブースでも、最新機種であるObjet30 Proデスクトップ 3Dプリンタや様々な造形モデルが展示され、皆様より大きな反響をいただきました。
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ユニークなiPhoneカバーを3Dプリント! (ビデオ)

今日お届けする投稿は、私のスマートフォンで撮影したビデオだけではありません – 今日はユニークなスパートフォンカバー、しかもすべてObjet Connex で3Dプリントしたものをご紹介いたします! 小さなインターロックの歯車を見てください – これは正に3Dプリンティングだからこそできる表現と、Objetシステムの高精度の証です。 そして、Objetのマテリアルの組合せもまたメリットのひとつです – このケースでは、弊社の提供する107 3Dプリンティング・マテリアル のうちほんの一部しか使用していません。 このたった一つのモデルは、多くの人々が目指すものをあらわしているようにさえ思えます。