Objet30 Proデスクトップ3Dプリンタが英TCTにデビュー

3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング業界の最新の、そして優れた製品を見つけ出すなら、TCTショーは欠かせません。 今年のショーは、ほんの2週間前に終了しましたが、展示しているベンダーやシステムから最新情報をひと目見ようと数千人もの来場者が訪れました。

こちらはObjetブースの外観です:

Chris Baker at TCT

Chris Baker (クリス・ベイカー)が、TCT会場でマルチマテリアル3Dプリンティングのパワーについて講演する様子

• 私の好きなmy favorite 3Dプリンティング及びラピッド・プロトタイピング・サービスビューロ のひとつであるIPF社も、このショーで最近導入したばかりの3台目となる Objet Connex500をお披露目していました。 素晴らしいモデルも展示され、その柔軟性や硬質マテリアル、そしてABSライク・モデルなどの様々な物性をもつメリットをご覧いただきました。 Check out IPF社のプロトタイピング本部主任を務めるGary Miller(ギャリー・ミラー)氏が、この ビデオクリップ中で3Dプリンティングが彼のクライアントのためにどう役立っているのかを説明しています。

• もうひとつ、このショーで興味深かったのは、Rotite社という会社がObjetの3Dプリンティングについて賞賛していたことです。 Rotite社 テクニカル・ディレクターのStuart Burns(スチュアート・バーンズ)氏は、Objet 3Dプリンティングを通じてのみ作成することができる、高い評価を受けている新たなコネクタ・デバイスについてのセミナーを行いました。 この製品は既にEurekaを含む、いくつかの雑誌で紹介されています。

以下は、Objetブースからの画像です:

3D printed chairs

3Dプリントした、折りたたみ椅子(Objetピュアクリア材料を使用)

この投稿記事は以下の言語でもご覧いただけます: 簡体中国語, 英語, スペイン語, 韓国語, ポルトガル語(ブラジル)

コメントする

*