昨日、Objetブースを訪れて驚きました。 Rotiteというとても革新的な会社のテクニカル・ディレクターであるStuart Burns(スチュアート・バーンズ)氏は、彼らの会社が設計した、信じられないようなファスナー(留具)のプロトタイプを作るために、Objetの3Dプリンタがどのように使用されたかをデモンストレーションしてくれたのです。
このクロージング・デバイスはObjetのABSライク・デジタルマテリアル で作成しました。( IPF社のご好意による – 同社UKに拠点を置き、Objet Connex 500マルチマテリアル・システム3台を所有するサービスビューロです!) この留具は、溝のあるオス型、メス型それぞれ2つの小さなクリップから成ります。 これら2つのサーフェイスが90度でインターロックされると驚くほど強靭な力で結合されます。 その強度は大人ひとりを支えられるほどです。 そのデモンストレーションの様子は、以下ビデオでご紹介しています。
この3Dプリンティングにおいて、実に素晴らしいことは、スチュアート氏のようなイノベーターが、素早くそしてコスト効率高く、新たな知的財産を開発し、新製品のアイデアをテストし、そしてそれらを市場へ送り出すのに役立つということです。
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