AMUG VeroClearワークショップでのスキルアップ

objet veroclear, amug, additive manufacturing users group 2013, conferenceAdditive Manufacturing Users Group (AMUG)が、2013年4月14~18日にフロリダ州ジャクソンビルで年次総会を開きました。AMUGは業界全般に広がる独立系ユーザーグループであり、アディティブマニュファクチャリング技術の活用や応用を学習・推進するメンバーにフォーラムを提供しています。Stratasysも、Stratasys顧客やパートナーと共に、技術セッションやワークショップの開催を含めて、この会議で重要な役割を演じました。

objet, stratasys, veroclear, amug, workshopカンファレンスのハイライトの1つが、VeroClearの技法およびツール」に関するワークショップでした。StratasysのVeroClear は頑丈で、ほとんど無色の素材であり、PMMAなどの透明な熱可塑性物質の極めて微細な構築や視覚的シミュレーションで非常に効果的です。

このCollcap のビデオで、Stratasysの顧客企業がこの透明素材を使用して化粧品パッケージを開発している方法が分かります。
透明な素材は、下記のような応用で理想的です:

  • 透明またはシースルーのパーツの形成や適合性のテスト
  • 眼鏡、アイウェア、照明カバーや照明付きケース
  • 医療用応用製品
  • 芸術および展示用模型

VeroClear ワークショップ

このワークショップは、エド・ピオリ(Stratasysの3D印刷スペシャリスト)により実施されました。
veroclear, stratasys, transparent 3d printing material「このクラスは、期待される成果を設定してから、さまざまな応用分野のためにVeroClearに関する理解を深めるためのヒントや裏技を教える予定でした。現在Vero Clearを使用していて、さらに情報を求めていた素晴らしい顧客がいました。そして、初めてこの素材を試して、現在はユーザーとなっている顧客もいました。講義形式のトレーニング、ハンズオン活動や、私自身を含めて教室中の全員が助け合うコラボレーションが融合した素晴らしい活動でした。」

参加者は、単純なパーツをクリスタルのように透明に磨く方法や、VeroClear素材にさまざまな色の変化を加えるための簡単な染色技法を学ぶなど、ハンズオン経験を楽しみました。技術は、手作業の場合と電動ツールの場合の両方のサンド研磨、バフ研磨、染色、クリアコート仕上げや塗装などをカバーしました。

こうした技法を理解し、使用することで、デザイナーは当社の VeroClear のバラで使用されているように、印刷モデルに、生き生きした効果や劇的なアクセントを追加できるようになりました。

参加者のフィードバック

参加者は、VeroClearに関するスキルを磨く機会を楽しみました。
「VeroClearは我々の仕事の流れで非常に貴重なため、このクラスはとても有益でした。こうしたヒントや裏技で、間違いなく、我々の使用方法と結果製品が強化されます。」 - AMUG参加者

「クラスのハンズオンの部分は最高でした。通常の作業では、パーツを磨く部分に長い時間がかかっています。今後は、ここで学んださまざまな技術を使用して、より効率的に作業できます。」 - AMUG参加者

我々のワークショップのフォトギャラリー から、参加者が学んだだけでなく、楽しんだことも分かります!

キム・キロランが、AMUG運営委員会の幹事に選ばれる

Stratasysのマーケティング・スペシャリストであるキム・キロランが2013-14 AMUG運営委員会の幹事に選ばれました。
「AMUGのミッションは、アディティブマニュファクチャリング業界を発展させることであり、このように急成長している期間に専任グループに参加できることにとても興奮しています」と、キロランは語ります。
運営委員会では、2014年のAMUGカンファレンスを米国西部で開催すべく計画、準備しています。AMUGは、5月中旬までに開催地を選定して、会議の予定を発表する予定です。AMUG_DINO_Terry_Hoppe

テリー・ホッピーが、DINO賞を受賞

北米販売担当取締役のテリー・ホッピーが、今年のDINO賞受賞者5人の中の1人に選ばれました。

この賞は、アディティブマニュファクチャリングに貢献した特別なスキルによって、業界のベテランを表彰しています。

この投稿記事は以下の言語でもご覧いただけます: 簡体中国語, 英語

コメントする

*