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3D印刷が従来のビジネスを成功に導く方法

現在の経済社会で伝統的な製造業が競争力維持に苦しんでいると考えているなら、このブログの投稿がおすすめです。
この短いビデオによる事例研究では、英国のバーミンガムに拠点を置く、成功したファミリービジネスであるArmac Martinのオーナーを紹介します。彼らは長年、真鍮、鋼、アルミニウム製の住宅備品を製造してきましたが、最近Stratasys Objet24 Desktop 3D プリンターを導入しました。


armac martin, additive manufacturing, rapid prototyping, objet 3D printerこの事例研究で注目するべき点は、Armac Martinのチームがラピッドプロトタイピングとエンドユーザー製品製造の両方の目的でデスクトップ3Dプリンターを使用していることです。PolyJet素材の表面の滑らかさやパーツ品質の優秀性を最大限に活用することで、正確で迅速な設計やプロトタイピングが可能となり、こうした特性が適切なキッチン、ベッドルーム、バスルーム用備品を顧客が選択する上で役立っています。これらのプロトタイプは、顧客に承認されると、最終製造工程に送られ、顧客の期待通りの最終製品ができあがります。

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砂型鋳造による真鍮製最終製品

3Dプリンターのもう1つの利用方法は、砂型鋳造部品の作成です。最初に、3Dプリンターを使って、「パターン」を作成します(これは、基本的に、金属で製造したい製品の複製モデルです)。ここから、パターンの周囲に砂を詰めて金型の凹部を作成します。凹部ができたら熔融金属を流し込みます。これが冷えて固まると、最初の3D印刷パターンとまったく同じ形状の部品が得られます。このように3Dプリンターを使用すると、プロセスがより速く、より効率的になり、ユニークなパーツも反復生産可能になります。全体として、デスクトップ3Dプリンターは、ニッチ分野の企業に大きな費用対効果をもたらし、この大成功の力となっています!

この投稿記事は以下の言語でもご覧いただけます: 英語 簡体中国語

Sam Green, Head of Marketing for Rapid Prototyping Solutions, Stratasys

Sam Green, Head of Marketing for Rapid Prototyping Solutions, Stratasys

Sam Green is Head of Marketing for Rapid Prototyping Solutions at Stratasys.

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