Stratasysが、RAPID 2013カンファレンスで3Dプリンティングの革新についてプレゼンテーション

過去20年以上に渡り、製造エンジニアリング協会が開催してきたRAPIDカンファレンスでは、ラピッド・テクノロジー、3Dプリンティング、3Dイメージングを含む、アディティブマニュファクチャリング分野での最新の開発、トレンドや技法などにフォーカスしてきました。今年のカンファレンスは、2013年6月10~13日にペンシルヴァニア州ピッツバーグのDavid L. Lawrenceコンベンション・センターで行われます。
参加者は、80近くの会議セッションやワークショップから参加するアクティビティを選択でき、展示ホールのフロアではそうしたテクノロジーの多くのデモが実施されます。

Stratasys も、レクチャールームと展示ホールの両方で、このカンファレンスに出展します。

2013年6月12日水曜日(午後1時00分 – 午後3時30分)に、スーザン・ヨーク(Stratasysの米国消耗品ビジネスマネージャ)が、以下のプレゼンテーションを行います:

Sky’s the Limit :Advanced Rapid Prototyping with Multi-material 3D Printing Capabilities ((限界への挑戦: マルチ素材対応3Dプリンティング機能による高度なラピッド・プロトタイピング)

製品開発におけるプロトタイピング・ステージの大きな課題の1つは、意図されている最終製品を完全に表現できるモデルを作成することです。多くの産業で、これは難しい問題です。それは、最終製品が単一・同種の素材でできているのではなく、多様な素材・特性の組み合わせでできているためです。Stratasysのインクジェット型PolyJetテクノロジーは、この種の3Dプリンティング・テクノロジーの中でも世界中で唯一の存在です。なぜなら3D印刷される単一プロトタイプ上の場所を選択しながら多様な素材を配置し、また2種類の素材を組み合わせて異なる組成の「デジタル素材」を作り出すことで、特定の材料特性に高レベルで近似可能なためです。剛体素材から08 Jun. 06 09.22 (1)ゴム状の素材まで、あるいは不透明から透明までという色の選択、そしてエンジニアリングプラスチックから標準のプラスチックまで、100を超える多様な素材やデジタル素材から自由に選択可能なために、現在の制約は、美的外観、具体的な感触や最終製品の真の機能に関して、従来よりもさらに密接に一致する正確なプロトタイプを製造することになっています。

Stratasys は、火曜日(6月11日)と水曜日(6月12日)にブース#604に出展します。カンファレンスに参加された折には、ぜひ当社ブースに立ち寄り、声をかけ、何でも質問してください。

さらに、以下のようなStratasysユーザーによるプレゼンテーションも多数予定されています:

  • パネル・プレゼンテーション - Ryan Larson氏(Nike)
  • テサの目 – 少女の目の保護を助ける努力 - Jason Reznar氏(Rayce Americas)
  • マルチ素材対応3Dプリンティング技法による可変インピーダンス補綴ソケットの設計・製造 - David Sengeh氏(MIT)
  • ダイレクト書き込み印刷素材/エレクトロニクス - Eric Brockmeyer氏(Disney Research)
  • 製品開発における3Dプリンティングの役割: CaliBowlの事例 - Rich Stump氏(FATHOM Dealer)

以下のプレゼンテーションもぜひご参加ください:

  • 3Dプリンティングによる先進的な患者固有の生物医学工学モデリングおよび実験 – ウィリアム・ダール(Stratasys子会社Solidscape)
  • 古代の鋳造術式と3Dプリンティング技術の応用によるダイレクト製造プロセスの加速 – ジョン・ウィガンド(Stratasys子会社Solidscape)
  • 持続可能な車と製造の将来 – Jim Kor (KOR EcoLogic)

カンファレンスの詳細情報および登録は、この行事のウェブサイトにアクセスしてください。

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