Stratasys Blog
3d printed robot jarvis
Jarvis, 3D printed by students at Johns Creek High School using a Stratasys uPrint SE 3D Printer

あなたのロボットはどこ?3Dプリンティングに注目!

3dプリントされたロボット
Jarvisは、ストラタシスのuPrint SE プリンターを使用してJohns Creek高校の生徒達が制作しました。

日常生活に溢れる些細で、繰り返し行わなければならない作業を、私達人類のためにやってくれる機械があったらどうでしょう?『2001年宇宙の旅』に登場するHAL9000はさておき、ロボット工学は、製造工程の改善(特に車の組み立て作業にて力を発揮)から宇宙探検に至るまで、ありとあらゆる分野で役に立っており、今日の社会ではとても有益な存在となっています。そしてほぼどんな形状や形式でも、アディティブマニュファクチャリングによって、ロボット工学はより効果的に、より革新的になってきています。即座にデザインのフィールドテストを実施できる機能的プロトタイプの制作や最終製品パーツの製造など、アディティブマニュファクチャリングはロボット工学をもっと身近に、カスタマイズしやすく、より容易に製造できるものへと変化させています。

ST_Robotics_final
直近の例としては、インテル社が3Dプリントを使用し制作した人間型ロボットJimmyや、高校生がデザインを手がけたJarvis、そしてThogus社で使用している工業用ロボットアームがあります。空を見上げてしまうかもしれないですが、NASAのエンジニアたちは3Dプリントで制作されたロボットを月面基地建設のために宇宙で使用する可能性も示唆しています。

Thogus社がストラタシスのFDM 3Dプリンターを使用して制作したロボットアーム
Thogus社がストラタシスのFDM(熱溶解積層法)3Dプリンターを使用して制作したロボットアーム

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Carrie Wyman

Carrie Wyman

Carrie is a technology and 3D printing enthusiast, with a passion for beautiful design.

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