ferris wheel cover

回転する3Dプリント大観覧車(ビデオ)

あなたが実際にこの大観覧車のような、稼動パーツがアセンブリされた状態のモデルを、ものを、何もないところから実際に作成することができることに、驚かない人はいないでしょう - 3Dプリンタからただ取り出し、クリーニングしたらすぐに使用できます!

Youtube Objet1000

Objetがこれまでで最大 の3Dプリンタ – Objet1000をリリース! (ビデオ)

Euromold2012から、ライブでブログ投稿しています。 今日ここで、Objetはこれまでで最大の3Dプリンタ – Objet1000をリリースしました。 このシステムは、1000 x 800 x 500 mmの造形サイズを備えています– 驚くべきことに、これはこれまで最大のシステムであったObjet Connex500の10倍の造形ボリュームです。

surface-thumb

マイクロソフト社の新製品デザインを支える3Dプリンティング

今日、VergeにDavid Pierce氏による、マイクロソフト社の新しいタブレットPCのサーフェイスがどのようにして作成されたか、という記事が掲載されました。 私がこの記事に感銘を受けた理由のひとつは、マイクロソフト社のような会社が今、3Dプリンティングについてオープンに話しているという点です。 これまで、3Dプリンティングはあたかも「秘密の」技術として、多くの会社は3Dプリンティングを活用しているという事実を、特に競合他社に対し、隠そうとしてきました。 しかし昨年、3Dプリンティングがメインストリームへと飛躍的にその存在を変えたように、今、これまで秘密とされていたものが、無菌室の中から3Dプリンタやプロトタイプの存在が明らかになってきています。 そして、私たちは、この技術が次世代の主な消費者装置を生産する際にどれほど強力なツールとなるのかを、明らかに耳にしています。 マイクロソフト社にとって、新たなサーフェイス・タブレットのユーザ・エクスペリエンスと人間工学は、このデバイスの成功にとって重大なこと要因でした。 同タブレットのジェネラル・マネーじゃであるPanos Panay氏は次のように述べています。 「このデバイスに、アクシデントは全くありませんでした。」 VeregeのジャーナリストであるDavid Pierce氏が更に付け加えています – 「このタブレットのすべての特徴は、無数のミーティング、デザインの繰り返しと洗練の結果といえるでしょう。 エンジニアとデザイナーは、ほんの2~3時間で新しいモデルを作成することができ、明らかに自由さとパワーを最大限に活用していました。」 同デバイスの最終製品の300以上のプロトタイプを作成するのに3Dプリンタが活用されていました – その中にはObjetのシステム(記事の中で、PolyJetについても言及されています)も含まれており、デバイスの特にキックスタンド部分のヒンジやメタル・フラップを作成するのに使用されていました。 上記のビデオでご覧いただけるように、Objet Connexマルチマテリアル3Dプリンタ で縦長のフレームパーツを、おそらく硬質ブルーかグレイの複合デジタルマテリアルで造型しています。 3Dプリンティング技術は、今日、なぜ設計チームが「数え切れないほどのミーティングやデザインの繰り返しと洗練」を行い、現在の世代のコンシューマ・デバイスを作り出すことができる理由のひとつです。 90年代から思い浮かぶベーシックで角ばったデザインに代わり、最近のデバイスは、いろいろな意味で、消費者の心理に細かく合致した芸術性を備えた製品といえます。 つまり、コンピューター・デバイスがもはや、あなたの若い甥が手に入れるとすぐに壊れてしまうようなワイヤー接合した安っぽいプレス加工したボックスなどではなく、徹底的に巧妙に作りこまれ、かつ長期間使用することができ、むしろ有利な製品である、ということが明確に伝わってきます。 このタブレットだけで、200以上ものカスタム・パーツがあり、マイクロソフト社は確かに、デザイン・クオリティを次のレベルへと高めたようです。 今後も今後の動向に注目していきたいと思います!

iphone_cover_blog image

ユニークなiPhoneカバーを3Dプリント! (ビデオ)

今日お届けする投稿は、私のスマートフォンで撮影したビデオだけではありません – 今日はユニークなスパートフォンカバー、しかもすべてObjet Connex で3Dプリントしたものをご紹介いたします! 小さなインターロックの歯車を見てください – これは正に3Dプリンティングだからこそできる表現と、Objetシステムの高精度の証です。 そして、Objetのマテリアルの組合せもまたメリットのひとつです – このケースでは、弊社の提供する107 3Dプリンティング・マテリアル のうちほんの一部しか使用していません。 このたった一つのモデルは、多くの人々が目指すものをあらわしているようにさえ思えます。

moritz cover

コンピュータ・アニメーションのキャラクターを3Dプリンタでリアル・モデルに

前回のブログ投稿でお話したように、3Dコンテンツや3Dプリンティングとして私たちが知っているものの間には、まだ多くの技術的なギャップがあります。 コンピュータ・アニメーションは、正にそのうちのひとつです。 上記のビデオは、明瞭に表現された変形可能なキャラクターを、コンピュータで生成されたアニメと同様、どのようにしてコンピュータ・アニメーションからリアルな3Dプリント・モデルに変化することができるのかを紹介しています。 アディティブ・マニュファクチャリング技術を使って自動的にアニメーションを作り上げる方法が現在存在しないため、これは意義深いものです。 このユニークな研究に携わる教授と生徒たち (Baecher、Bickel、James と Pfister)は、スキン・メッシュをインプットとして使用し、そしてバーチャル・キャラクターの3D応用運動学に近いシングルマテリアル・モデル作ることができる方法を提案しまていす。 この研究の著者のうちのお一人、Moritz Baecher(モーリッツ・ビーチャー)氏にインタビューする機会に恵まれました。 その内容については、以下をご覧ください: Sam Green: まずは自身について少しお聞かせいただけますか?

pompidou_blog_cover

人体をモチーフにしたプロトタイプ 18点 – ネリ・オックスマンの素晴らしい3Dプリント作品を見る

T今年5月、建築家でありMIT教授でもあるネリ・オックスマン氏の「Imaginary Beings, Mythologies of the Not Yet」と題されパリのポンピドゥ・センターで開催された展示を間近で見る機会に恵まれました。 同展での目玉は、18の人体をモチーフにしたプロトタイプです。 これらのプロトタイプは全てObjet Connexマルチマテリアル3Dプリンタ で作成され、悪天候であったにも関わらずアーティストやデザイナーをはじめ、一般客ら多くの来場者が訪れ、彼らを魅了していました。 このブログに投稿されたビデオでは、同展をより詳しい内容と共に、ユニークな作品に対する来場者の皆様からコメントをご紹介しています。 是非お楽しみください。

octopod_front_graphic

インクレディブル3Dプリント・オクトポッド潜水艇

これらの写真と共に、幸運にも、Objetブログではシーン氏とこの素晴らしい作品についてのインタビュー内容について皆さんにご紹介することができます: (サム・グリーン – 以下SM): シーン、あなたの専門分野と、この作品をデザインするまでに至った背景についてお話を伺えますか? (シーン・チャールスワース氏 – 以下SW): 僕の専攻は、フィルム&TVで、この10年間はニューヨーク大学のカメラなどの機材を修理していました。 最近NY大学大学院を修了し、そこで3Dモデリングとプリンティングに特化したデジタル・イメージング&デザインを専攻していました。 物理モデルとデジタルデザインを組み合わせたハンズオン・ワークを始めてからというもの、3Dプリンティングは僕にとって本当に魅力的なものなんだ!事実、ツールや型、マシニング類なしで私がこのような作品を作成することができたという事はエキサイティングなことでした。 (SC): 全般的に、最も大きなチャレンジは、すべてがフィットし、そして機械的に機能するよう設計しなければならないということでした。 私のバックグラウンドはエンターテイメント業界向けのモデルリングだったため、これほど機械的なものを設計する場合には恐らく最良の選択肢ではない、シネマ4DとMayaを使用していました。 きっとCADがよりよい選択肢であると分かってはいましたが、自分が慣れているソフトウェアから離れたくありませんでしたし、また新しいものを学ぶ時間もありませんでした。 このことで事態はもっとチャレンジングなものになりましたが、今や様々な業界が3Dプリンティングを活用しているわけですから、有効なワークフローでもありました。 「オクトポッド」作成に関わる全ての機械的なパーツの中でも、触手はひときわ困難で、最も多くのテスト造形が必要でした。 触手を生き生きと再現できなければ、このモデルが失敗作に終わってしまうと分かっていました。 私は、様々な理由で従来のジョイントを不採用とし、最終的にオブジェットのゴムライクTango材料で柔軟なコア部分をプリントし、ディティールにはそオブジェットVero White硬質材料を使用して指関節を融合させました。 コア部分に真鍮電子ワイヤーを挿入し、触手をドラマチックに再現することができました。 これを正しくできるようになるまで、約4つのバージョンを試しました。 (SC): 「オクトポッド」の幾つかのパーツの改善と、当初時間的な理由でできなかった詳細な部分を追加しようと思っています。その後、ABSライク・デジタルマテリアルを使って造形したパーツに仕上げや塗装を施すプロジェクトを行いたいですね。 (SG): 今回は貴重な時間をいただきありがとうございます。 今後の更なる活躍に期待しています! (SC): こちらこそ、ありがとうございました! 今回インタビューに対応してくださったシーン氏のブログ: Sean’s blog を是非ご覧になってみてください。 ここでご紹介した「オクトポッド」作成プロセスや写真が説明文つきで詳しく紹介されています。 Objet Digital Materials や ABS-like Digital Materialについて、より詳しい情報は各リンクよりご覧ください。

3D printing in 37 seconds

3Dプリンティングのしくみを37秒で知る – オブジェットから新ビデオをお届け!

この度オブジェットでは、3Dプリンティングについてビジュアルでご紹介するショートビデオを作製いたしました。 同ビデオでは、画像と共にシンプルな説明文を使用し37秒に分かりやすくまとまっています。 デザイナーが紙の上にスケッチするであろう初期の製品コンセプトからCADデザイン段階、そして3Dプリンティングで作成する実際に手で触れ、検証ができる機能モデルまで、製品デザインプロセスについての内容となっています。 このビデオ内で使用されたギア・キューブは、以下3つの理由から選定されました: シンプルに、とてもカッコいいもでるだから! (もうひとつ別のビデオは こちら はこちらでご覧いただけます– クリア材料で3Dプリントしたモデル) どのようにして3Dプリンティングがアセンブリされた状態のモデル/製品をワンステップで造形するのかが分かる (例:接合した跡などがない) 3. それぞれ部分に対し違う物性/カラーを指定して、モデルを作成することができる、 マルチマテリアル3Dプリンティング の特徴的なメリットが分かりやすい